小児歯科

小児歯科とは子供の虫歯予防、虫歯治療、歯ならびの治療そして歯周病の予防と治療などを行うところです。虫歯を放置することは、味覚形成や顎の成長などに影響を及ぼします。永久歯の虫歯ゼロを目標に乳歯の時期から予防を徹底しております。お子様が0歳から小学校を卒業するまでの間に歯を守る習慣を付け、虫歯にならないようにするために専門医も勤務しております。健康な歯の長期的な維持のために、かかりつけ歯科医として、信頼される医院を目指していきたいと考えています。

Dr.松村の小児歯科外来診療

第2・第4土曜日(要予約)
歯が生える前の赤ちやんから永久歯が生えそろうまでのお口の健康管理を行います。小児歯科の特徴は、歯だけでなく、身体や心の成長に合わせて考えていくことにあります。例えば、小さなむし歯があったような場合、その子が治療が上手にできるようになるまで、むし歯の進行を止めるお薬を塗ったりしながら、歯科の診療に慣れていくようにすることもあります。かみ合わせや歯並びがおかしかったりした時でも、その子の年齢や食事の仕方、また姿勢や舌の使い方なども調べていきます。ただ、今の歯の状態を直すだけでなく、将来の子供の成長を 考えた、長期的な視野に立って治療を進めて行くのが小児歯科の特徴です。

小児歯科 Dr.松村 誠士

専門分野

小児歯科

略 歴

1975年大阪大学歯学部卒業
1976年大阪大学歯学部付属病院医員
1984年岡山大学歯学部小児歯科学講座助教授
2001年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科准教授

患者様へ

子どもの健康はお口から!お子様が規則正しい生活をして豊かに育つよう歯科一同協力します。歯が生えたら早めの受診をお勧めします。