予防歯科

日頃のセルフケアや定期的な歯科メンテナンスが重要です。

予防歯科とは、むし歯などになってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでのプロフェッショナルケアと、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践しましょう。そのためにも、歯科医院での定期的な健診が大切です。「予防歯科」の基本は、歯が生えはじめた時から歯の健康を考えることにあります。歯を失うと生活の質が下がります。そうならないためにも、正しい知識を身につけ、生涯を通じて歯をトラブルから守り、管理する「予防歯科」が重要なのです。ここ日本でも2012年に厚生労働省から「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項」が報告されるなど、「予防歯科」を推奨する機運が高まっています。一生、健康な歯とお口でいるために、「予防歯科」をはじめましょう。

口腔衛生は全身の健康や寿命にも影響します。

口の中に細菌がはびこっていると、歯だけではなく、心臓血管疾患、糖尿病、リウマチ、認知症、肥満など、全身の健康に影響することがわかっている。高齢になって飲み込む力が低下すると、口の中の細菌が唾液とともに誤って気管に入り、誤嚥(ごえん)性肺炎を引き起こします。肺炎は80歳以上の主要な死因で、誤嚥性肺炎がその7割以上を占めます。お口の中の衛生管理は、全身の健康や寿命をも左右します。歯科メンテナンスを習慣づけて下さい。ご相談お待ちしております。

院長Dr.國友の予防歯科コンサルテーションデー

毎週木曜日 AM9:00~12:00(要予約)
予防歯科コンサルテーションでは患者さんの歯周病の状態について詳しいカウンセリングを行い、その人に適したセルフケアの指導を行います。この機会に是非自分に合ったお口のケアを学び、自分で行うセルフケアの向上を目指しましょう。

予防歯科 Dr.國友 宗義

専門分野

予防歯科

役 職

院 長

経 歴

2013年 岡山大学歯学部卒業
2014年 岡山大学病院歯科研修医
2015年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科予防歯科入学
2015年 アップル歯科クリニック非常勤勤務
2016年 アップル歯科クリニック常勤勤務

患者様へ

虫歯、歯周病を防ぐ予防歯科を第一にお口を健康に保っていただけるよう診療しています。

予防歯科 Dr.岸本 悦央

専門分野

予防歯科

経 歴

1975年 九州大学歯学部卒業
1983年 岡山大学歯学部予防歯科学講座講師
1984年 岡山大学歯学部予防歯科学講座助教授
1984年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科助教授
2007年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科准教授
2016年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科非常勤講師

患者様へ

美味しい食事は、自分の歯で